c_falの日記

学生プログラマ のしふぁるです。ペンネームは適当〜いろいろ書くよ〜

バイトの給料が支払われなかった話

こんにちは。しふぁるです。

そろそろ年末ですね
年末は忘年会なども多く開催され、出費が嵩む時期ですよね

そんな時期なので私もOSAIFUと年末をどう乗り切るか詳しく相談をしました。
すると、そういえば前のバイト先の2019年1月~3月分の給料が未払いであることを思い出しました。

今日はそれについて徒然なるままに書いてみます。

目次

まず状況を整理します。

どんなバイト先?

具体的な企業名を公表することは控えますが、
2017年11月ぐらいからお世話になっていた会社です。
受注したweb系の開発の案件や自社開発のサービスの開発をしている感じです

もともとは、プログラミングができるインターンを探していて見つけた会社でした。
2018年5月ごろまでは無給インターンとして働いていた(え、これももしかしてダメなやつ...?)のですが、
6月ごろからバイトとしてお給料をもらって働いていました。

ちなみにリモートでサーバーサイドエンジニアをしていました。

ざっとこんな会社でしたね
ここまででも少し"大丈夫?"感ありますが...w

普段のバイト内容

普段の業務は、チームリーダや気付いた人がissueを立てて、
自分ができそうなものをその中から選んで着手&提出するというまあ(たぶん)一般的といえば一般的な感じでした

今思うとインターン生やバイトがみんな触るコードなので、割とぐちゃぐちゃでしたねw

次から問題点について吐き出します

問題点&大丈夫?ポイント

  1. 契約書がない
  2. git(バージョン管理)なし
  3. チームリーダが疾走する
  4. 給料未払い

kwsk見ていきます。

契約書がない

いや、まずここで察するべきだった
当時の自分は
契約書書かなくいいんだ〜ラッキ〜
ぐらいにしか思っていなかったんですが、これヤバいですよねww

自分がその会社で働いた事実がないんです。
後ほど出てくる給料が払われなかったときに、訴訟も考えました。
そのとき、契約書にサインをしていないことを思い出しました。どうなるんだ...って感じでしたね

git(バージョン管理)なし

いつの時代なんだ...って感じですが
私がバイトをしていた頃は、直接サーバに入って作業までとはいかずとも
ftpでサーバとローカル間でファイルを転送して開発をしていました。

これ何が辛いって、
自分が1ヶ月かけて実装してあげたはずのファイルが当然のように上書きされてなかったことになってる。という状況があったんですよね。。つら。。

そういう状況があったので、gitを導入しました。
俺が導入しなかったらどうなってたんだ

チームリーダの疾走

その会社では、見ている感じチームリーダがかなり激務で、タスクなどに加えて社長から色々と手の焼ける注文がきます。

ある日、チームリーダの外国人の彼女からslackチャンネルに

〇〇ハイマタイチョウワルクテ、ネテルネ。チョットヤスマセテアゲルネ。

という趣旨の連絡が入りその後、チームリーダが疾走し、チームが機能しなくなりました。

これはもしかして、まだ違う世界で休んでいたりするのか。。。??!

という不謹慎なギャグがよぎるほど、激務に見えました

この状況を作ってしまったことに、ヤバアと他人事のように思っていたのですが。。。
次の給料問題に大きく響く結果となりました。

給料未払い

もとから給料の振り込みが遅れることが頻繁にありました。

しかし、チームリーダ疾走事件あたりからパタリと振り込まれなくなりました。

状況を社員の方に尋ねたところ、シカトを食らうことも何度かありました
経理に確認すると言われたりもしました
社長に訊いたところ、この会社ではバイトである先ほど疾走したチームリーダがバイトの勤務表を管理していたことが判明しました。

ふぁ!?!?!?!?!?!?

バイトが金管理してるのか!?!?!?

経理に確認すると言われたりもしました

経理なんていねえじゃん!!!

な心境でした。

それからなぜか気付いたら私がリーダーになっていました。
やめるつもりだったので、すぐに引き継いでもらいました。

引き継ぐ際に色々な規則やマネジメントルールなどを作りました
これは勉強に少しなったけどw 引き継ぎが終わったのが10月終わり頃でした。

12/10に給料が一年前の給料が振り込まれるそうですが、それは事実なんだろうか。。
ドキドキですね〜

まとめ

私の前バイト先のヤバい状況をなんとなく書いてみました。

書いているだけで、なんか疲れました

皆さんも契約書にサインしない会社は疑いましょう

以上ヤバいバイトの話でした。
最後まで読んでくださりありがとうございました〜